地域密着

社長

近所でブランコ作業による外壁補修を予定していたが、雨模様のため延期。
ブランコで下がってくれるK社長と打ち合わせのみ。
K社長の会社はビルメンテナンス・ガラス清掃が仕事の中心であるが、
このところその特性も生かして、雨漏り調査・修理にも力を注いでいる。
とりわけ雨漏り調査にはとても積極的に取組んでおられて、
その分わずかな期間に大きな成長を遂げられている。
決してお若いとは言えないが(失礼・笑)とても純粋で熱心で、魅力的な社長。
昨年難しいRCの雨漏り調査があり、
何回も足を運び時間をかけて繰り返し調査を行い、
一か所に延々3時間もの散水を続けて、ようやっと原因究明した時には
子供のように喜び、眼には光るものさえあった。
本業の盛業、そして新たな取組みに燃える社長。
尊敬の念で私の道にも活かしていきたい。
作業は中止となったので、地元の改修予定現場の寸法チェック。
お店の入口を自動ドアにする工事なので、現況の寸法との兼ね合いが重要。
自動ドア発注前の最後のチェックである。
ウチのナンバーワン監督のI氏にも付き合ってもらったが、
流石に目の付け所が違う。
はじめは私が主のつもりで進めていたチェックが、いつの間にかI氏のものに。
「あとは私が吟味しておきます。」力強く有り難い言葉。
「社長は自分のやるべき仕事をして下さい。」とも聞こえるのだ。
夕方は地元銀行の集まりに出席。
これは社長の仕事。(笑)
今までは会長である父が出席していた会だが、私へと移譲された。
初めて参加し、廻りはだいぶ年上の方ばかりで若干緊張したが、
ほどなく楽しい会話へと入ることができ、
これから取組む事業について大いに参考となった。