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奥が深い・・・。

携帯電話が壊れてしまい朝一でショップへ。
先週末に地面に落としてしまってから、
画面がフリーズして操作不能になったり
勝手に電源が落ちてしまっていたりする。
以前の機種は現場で何回も落としても
そんなことになったことがない。
打ち所が悪かったのかもしれないが
どんどん精密化が進んでいるのも原因?
まあ、とにかく購入半年だったので
無料で取り替えてくれて良かった。
さっそく首カケストラップ取付・・・。
午後は雨漏り診断4件。
知る人ぞ知る?雨漏りのプロフェッショナルに
同行のお許しをいただいた。
1件目は外壁。
軸組鉄骨・外壁面リブラス+モルタル
の上にリフォームで木胴縁+サイディングを
かぶせていると想定される。
あらゆるところが雨漏りの原因となり得るが
リフォームのお陰で見えなくなってしまっている。
こういう類は、雨漏り周囲のあらゆるところを
シーリング処理しかない。
仕上材を撤去したりして詳細の原因究明を
することには意味がないと判断。
2件目はRCオフィスビルの天井。
なぜここから?と思うような所に出ている。
天井の照明器具を外して見たいところだったが
執務されている方がにご迷惑がかかるので後日。
見るのが楽しみだ。ワクワクする。
3件目はRCマンションのホール天井。
天井とは言っても外壁に近い部位。
同行のプロフェッショナルが
「この位置から奥の建物は、別にコンクリート打設したのでは?」
そんな見方をパッとするなんて大胆。
「それはないと思うよ。」と否定。
だが、外部に廻って仕上げ納まりを見ると
確かにその可能性が高い。
やはり雨漏り診断は「先ず先入観を捨てよ」なのだ。
彼はさすがその道のプロだ。
ちょっと難解だが見えてきた。
4件目はRC建物共用階段壁面。
こちらも難解。
どうしてここから出てくるの?だ。
だが2人でああだこうだと言い合っているうちに
一筋の光。
建てた時点で本来露出しているべき目地を
見てくれのためか埋めてしまっていたので
そこに目が向かなかった。
またその目地は「普通ここにはない」所にあったから。
頭の中で引出しが1段2段と増えていく。
本当に雨漏りは奥が深いと実感。


どうも有難うございました。お陰さまで一筋の光が見えました。また次回お願いします。