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建物の健康診断

『今すべき事』については素早く対処し、『将来すべき事』については計画的に準備を進める。それがビルの寿命を延ばし、安心で快適な生活環境を維持することにもつながります。

『予防・早期発見・早期治療』のために、健康診断をおすすめします。

建ててから10年経ったら、屋上や外壁の工事をしなければならない・・・本当でしょうか?
ビルの屋上防水の保証期間は基本10年(防水の仕様によっては、数年ごとに保護材の塗布が必要なこともあります。)、外壁に多用されるシーリング材や塗料のメーカー保証期間は5年から7年ということでは、確かに10年目にはなんらか工事が必要になると思われるかもしれません。
気を付けるべくは、工事業者・建物管理者側の都合で、現状把握もろくにせずに、時期が来たら定期的にやりたがる点です。もちろん10年目に手を入れた方が、15年目よりは手が掛からないかもしれません。お客様の立場になって、その費用対効果や劣化状況を見据え、適正な提案をするのが建物のプロフェッショナルの仕事です。
また、建ててから3年~5年の段階で、やっておくべきこともありますので、そのタイミングを逃さず手を入れれば劣化抑止になります。
適正な判断のために、日頃から建物の『健康診断』をしておくことが重要です。今すぐやるべきことでなくても、診断によって何年後に手を入れるべきか目安を知ることができます。悪くなったら治す、それも一つの考え方ですが、健康診断によって『予防・早期発見・早期治療』を心がけて、計画的に管理をしていく事が、建物の寿命やビル経営の健全化に役立てていきましょう。

簡易な健康診断は『無料』です!
※簡易な健康診断とは、足場などの資機材を使わず、目視及び手の届く範囲での触診等により建物の健康状態を確認・報告することです。

185何を気にしてみればいいのか、どこが悪そうなのかわからないという事があっても当然ですが、残念なことにそこに付け込んで、無用な提案や早期着工をすすめる業者もはびこっています。

特に「キケンですよ!」などと言われれば、気持ちが焦ってしまうことでしょう。そんなことになる前に、健康診断を受けて少しでも心構えをしておけば安心です。