「嬉しかった楽しかった」のお返し

弊社の地元「花園町会」には、子供たちの夏休みに合せて開催する三大行事があります。

第一弾は、地元小学校終業式の日に行われる「ドジョウつかみ大会」

校庭に大きなブルーシートを敷き、消防団のご協力により放水&貯水、そこにドジョウを放ちます。子供たちは大はしゃぎでドジョウを追いかけますが、その中にウナギも投入され、更に騒ぎは倍増です。(笑)捕まえたウナギは、これまた地元の鰻屋さんで蒲焼弁当となって、持ち帰ることができます。

第二弾は、8月上旬の「子供相撲大会」

公園に本土俵があり、開催一週間前に青年部の方々が休日返上で整備します。二日間にわたって声援が飛び交いますが、今年は残念ながら雨で一日のみの開催となりました。三人抜きの勝者にはスイカやお米なども出るため、ご家族みんなで盛り上がります。最後はくじ引きで、文明堂のカステラのお土産まで(笑)

そして本日明日が第三弾、「納涼踊り大会」

台風の影響が心配ですが、準備は着々と進んでいます。雨が降っても、食材購入の都合上模擬店だけでも開催します。なんとか子供たち、地域の方々のために降らずにいてくれればいいのですが。

いずれも私が子供のころからあった行事で、今でもいろいろな思い出が鮮明に残っています。今57歳ですから、すでに半世紀を超えて続いている伝統行事ですね。

人にしてもらって嬉しかったこと、楽しかったことを、今度は次の世代にしてあげる。あたりまえのことですが、その繰り返しが地域を守り、支えていくことになります。

そして更に次の世代にもつながっていくことを願って・・・汗かいてきます。(笑)

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